
yaam
この会社に就職するとどんなメリットがあるのかなぁ? 研修体制は? 続けて行ける? スキルアップできるかなぁ?
誰しもがこのようなことを考えて会社選びをしますよね!
誰しもがこのようなことを考えて会社選びをしますよね!
では、僕が考えるディーラーに就職するメリット・デメリットを教えたいと思います!
ディーラー整備士のメリット
- 新人研修が徹底されている
新卒の新人社員が、まず社会人として、整備士としての研修サポートがしっかりしています。 ここで先輩社員からの助言や基本的な実技研修を行い、整備士としての最初の心構えを学ぶことができます。 また同期の社員がいることで配属先での悩みなども他店の同期と共有することができます。 - 新車解説書、メーカー研修、メーカー資格試験で知識の習得が早い
普段では教えてもらえない構造や制御の仕組みを新車解説書で学べる。 またメーカー研修とメーカー資格試験でさらに細かく学ぶことができ、より深い知識が習得できる。 このメリットは大きく実際の現場で自分なりに反映することで、故障車両の整備の際の故障個所判断が格段に違ってきます。 - ディーラーでしかできない修理がある
車と云ってもメーカーや車種によって様々な構造・制御・分解手順があり、さらに近年は先進技術を搭載した車が増加したことにより複雑な電子制御の回路となっているため、ディーラーの診断機を使用して無数のデータを確認しないと適切な故障個所の診断ができなくなっています。
ディーラーでは他店の同期と切磋琢磨し仲間意識をもって仕事ができます。 資料・研修・診断機などを活用し、時にはメーカーに直に相談できることもあり、より車の深い知識を学び取り扱いメーカー車のエキスパートになれる。その知識は他社メーカー車にも応用ができ、整備士としてのスキルアップができます。
ディーラー整備士のデメリット
- 他メーカーの車に触れることが少ない
自社取り扱いメーカー車の整備がほとんどで、民間工場のように常にいろんなメーカー車が入庫するということはありません。 もちろん1~2割程度の他メーカー車の入庫がありますが、毎回ご入庫いただいているお客様の車で、だいたい決まった車種になります。 - 通勤車は自社メーカー車のみ
自社の車が好きで就職したと思いますが、たまに他社の車が・気になる・カッコイイ・乗ってみたいと思うことが必ずあります。 その点で、民間工場の場合、気兼ねなくいろんなメーカー車に買い替えすることができます。 もちろん買うことはできますが、通勤車にすることはできないので休日に乗るだけの車になってしまいます。 - リコール・保証整備などのクレーム
ディーラー整備士として一番大変な仕事が、この2項目になります。 まずリコールは、その台数の多さで通常の入庫台数にリコール台数が加算され予定の平準化ができなくなることがあります。 そして保証整備は、無償修理とは言え新車から間もない部品故障により、お客様に故障内容と原因をご説明して不信感を取り除く必要があり、その労力がとても大きいです。
ディーラーは販売会社としての販売責任があり、お客様のカーライフがより良いものになるよう心掛けることが大事です。 それはディーラーならではの、お客様との信頼関係を築くことができます。